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March 26 優勝決定戦にブーイング (スポーツニッポン)えっ変化?優勝決定戦にブーイング (スポーツニッポン) 記事写真 優勝決定戦で白鵬(右)に立ち合いの変化で敗れた朝青龍は苦笑い えっ!変化?大相撲春場所千秋楽は25日、大阪府立体育会館で行われ、大関・白鵬(22=宮城野部屋)が2敗で並んでいた横綱・朝青龍(26=高砂部屋)を優勝決定戦で下し、5場所ぶり2度目の優勝を飾った。ところが、白鵬が左に変わって朝青龍をはたき込みで撃破するまさかの展開に、熱戦を期待していた館内も拍子抜け。場所前の八百長疑惑報道を受け、疑惑一掃を誓った場所だったが、何とも後味の悪い結末となった。 何とも対照的な光景だった。立ち合いの変化で優勝を決めた白鵬が派手なガッツポーズを作る。かたや、朝青龍は悲しそうな視線で訴えるが、15分前に自分が取った戦法だったことを思い直すと、苦笑いを浮かべるしかなかった。 わずか0秒3の「大一番」だった。気合十分に朝青龍が飛び込んだが、白鵬は左に跳ぶように変化した。頭を押さえつけられた朝青龍は前のめりになり、あっさりと左手をついた。その瞬間、かたずをのんで見守った東支度部屋から「え~っ?」という失望の声が漏れた。西の支度部屋も水を打ったように静まり返り、何とも言えない重苦しい雰囲気に包まれた。座布団がまばらに飛び交う館内では「やり直せ!」のヤジも当然のように飛んだ。 伏線はあった。白鵬が琴欧洲を下した直後、結びの朝青龍が立ち合いに右に変わって千代大海をはたいた。負けられない一番とはいえ、まさかの変化が白鵬に動揺を与えた。育ての親、熊ケ谷親方(元前頭・竹葉山)は「横綱の(結びの)相撲が脳裏をよぎったのでは。逆にやられてしまう気持ちがあったのでは」とかばったが、何とも後味の悪い結末となった。 支度部屋に引き揚げてきた朝青龍は「まあ、あんなもんだろう」と吐き捨てると、テーピングを床に叩きつけた。整髪中は、自らの変化を棚に上げて「精いっぱいやってほしかった。上を目指す人間があれでいいのか」と怒りもにじませた。さすがにバツが悪かったのか「負けは負け。2敗からここまで頑張ったしな。優勝したのと同じ気分」と淡々と続けた。 昨年の九州場所、横綱審議委員会は朝青龍が稀勢の里に蹴たぐりの奇襲を見せたことに対し「品格にかかわる」と批判の声を上げた。石橋義夫前委員長は「今回は九州とは違います」と前置きしながらも「惜しむらくはがっぷり四つに組む熱戦を見たかった。あした(26日)の横審では間違いなく話題に上るはずです」とちょっぴり残念そうに話した。 優勝決定戦での変化は02年初場所の栃東対千代大海以来。これも相撲といえばそれまでだが、今回の春場所は特別な意味合いを持っていたことも事実。場所前には週刊現代に八百長疑惑を指摘された。各力士は完全否定し、土俵の充実を訴えたはずだった。その思いが凝縮された一番が変化では…。それでも朝青龍はいつになく苦しんだ今場所をこう振り返った。「あんなこと書かれたし、初めて自分を褒めたいよ」――。 [ 2007年3月26日6時2分 ] March 25 石川・能登地方で震度6強、津波注意報発令 (読売新聞)石川・能登地方で震度6強、津波注意報発令 (読売新聞)
25日午前9時42分ごろ、北陸地方で地震があり、 石川県能登地方で震度6強を観測した。 気象庁によると、震源地は能登半島沖で、震源の深さは約50キロ、 地震の規模を示すマグニチュードは7・1と推定される。 気象庁は午前9時44分、津波注意報を発令した。 各地の震度は次の通り ▽震度6強 石川県七尾市、輪島市、穴水町 ▽震度6弱 志賀町、中能登町、能登町 ▽震度5強 珠洲市 ▽震度5弱 刈羽村、富山市、滑川市、氷見市、射水市、羽咋市、 かほく市、宝達志水町、舟橋村 [ 2007年3月25日9時55分 ] 富山に住んいる私の体験では平成3.4年の一桁だったと思いますが それ以来の、震度5の地震だったと思います。 March 24 敗訴連続のひろゆき氏 賠償額累計約4億円? (J-CAST)
2ちゃんねるの管理人、「ひろゆき」こと西村博之氏に対する訴訟が相次いでいるが、その一方で最近、メディアへの露出も目立つ。ひろゆき氏のインタビュー記事の掲載のほか、「東京スポーツ」では連載まで始まった。ただ、発言内容は「賠償金は払わない」で一貫、賠償額のトータルなども把握していないことを明らかにしてもいる。 J-CASTニュースがこれまでも報じてきたように、2ちゃんねるでの書き込み内容をめぐって、ひろゆき氏に対する訴訟が相次いでいる。当然、敗訴が相次ぎ、これまでにひろゆき氏が抱えている訴訟関連債務は、「数千万円」とされてきた。 取材が行われた京王プラザには自転車で来たこれを覆したのが、読売新聞の2007年3月5日夕刊だ。1面の準トップと社会面のトップで大きく扱い、同紙の調べとして、少なくとも43件の敗訴が確定していることを報じている。この結果、ひろゆき氏に命じられた賠償額は約5,800万円、仮処分命令に従わないことによる「制裁金」が1日当たり88万円、累計約4億3,400万円に達しているのだという。社会面には 「法に不備 無法地帯」 という見出しが踊った。これまでは、夕刊フジが、ひろゆき氏に対して批判的な報道を続けてきたが、これに読売新聞も「参戦」した形だ。 東京スポーツでは、3月19日から、「エンタメ戦闘区域」というコーナーで、ひろゆき氏のインタビューを連載している(全4回を予定)。「賠償金は支払わない」という従来通りの主張を繰り返している。読売新聞の「賠償金4億円報道」にも触れ、 「でも額なんて全く把握してません」 と述べている。 「払わなければ死刑になるのなら支払う」東京スポーツの担当者は、J-CASTニュースに対して 「元々芸能関係で、話題の人に出ていただいているコーナー。たまたまコンタクトを取れたのがひろゆき氏でした。別に、特別な意図はありません」 と話している。 「(賠償金の支払い命令を無視する姿勢は)まぁ、変わらないですね」 という、従来どおりのコメントを紹介している。さらにひろゆき氏は、ケータイで「フライデー」の取材スタッフを撮影する、という余裕を見せている。 「払わなければ死刑になるのなら支払うが、支払わなくてもどうということはないので支払わない。払わせる法律がない」 と、従来の姿勢を繰り返した。その一方で、翌3月20日には、自らのブログでは、こう書いてもいる。 「モラルの問題として、裁判所が削除すべきだと判断したものは削除すべきだと思ってます。なので、削除命令が出たものに関しては、削除要請板のほうに知らせてもらえれば、削除出来る人が削除するような仕組みになってたりします。でも、あんまり使われているという話は聞かなかったりします。削除したくて裁判を起こしてるというわけではないんですかねぇ?」 「問題解決の手段として訴訟をするのではなく、単に訴訟をしてみたいだけではないか」とも取れる発言で、多くの人の怒りを呼ぶ可能性もありそうだ。 [ 2007年3月20日19時15分 ] March 19 着たよ!次点詐欺メールが・・・!はじめまして、○○○○○○と申します。 |
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